未来研

iPhoneアプリ開発とかプログラミングとかの話題。

2015/9/12 SWWDC仙台iOS開発者会議 その25「iOS 9とかiPhone6s(?)に備える会」を開催します。

6月に「WWDC2015を振り返る会」をやって以来の勉強会ですが...(ちょっと色々やってたら、夏が終わってしまいましたね)。

タイトルの通り、テーマは「iOS 9とかiPhone6s」です。今月中には新しいiPhone (iPhone 6s ?)や、新OSの「iOS 9」がリリースされると言われてますし。

iOS 9になると色々変わるという話ですけども、「備えあれば憂いなし」ということで。

よろしくお願いします。

☆ ☆ ☆

参加申し込みは、こちらから。

atnd.org

SWWDC仙台iOS開発者会議#24 「WWDC2015をおさらいする会」を開催しました。

やりました。ご参加ありがとうございました。

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今回は、基調講演を中心に、API Diffなどの資料も見ながらWWDCを振り返りました。

今年のWWDC、ネットでは「めだまとなる技術がない!」「あの One more thing..はなんやねん!」と言われており、評価は芳しくないようですが...。

地味にいろいろ発表されている

でも、よくよく発表内容を確認しますと、OSX 11やらiOS 9やらSwift 2やらWatchOSやらが発表されてまして。内容を追っかけるだけでも普通に大変です。結構なボリュームがあります。

あと、基調講演以外のセッションでも地味にいろいろ変わっているようでして。ここら辺も追っていきたいですね。

次回SWWDCは、「オススメのWWDCセッションを紹介する会」です

というわけで、次回SWWDCは、各人が気になるセッションのビデオや資料を見て、紹介プレゼンをする形式にしようと思いました。

7月中頃には開催したいと思いますので、いまのうちにセッションを見て勉強しておこうと思います。個人的には、Xcode7でユニットテスト関連が強化されているみたいなので、そこが気になっています。

6/13(土) SWWDC仙台iOS開発者会議#24 「WWDC2015をおさらいする会」を開催します。

毎年恒例のWWDCの復習会を開催します。

atnd.org

内容

WWDCの基調講演の発表内容をネタに、あれやこれやを語り合って楽しもうという会です。

昨年のSwiftにはびっくりしましたが、今年はどんな発表があるのでしょうか。楽しみですね。

基調講演をおさらいして行く形式で進行しますので、事前にニュースサイトなどで内容を予習しておくと、理解が進んで良いかもしれません。

開発者の方も、そうでない方も是非ご参加ください。

参加申し込み

お申し込みはこちらのATNDからお願いいたします。

SWWDC 仙台iOS開発者勉強会 その22 - LT大会 - の発表資料です。

SWWDC 仙台iOS開発者勉強会 #22 - ライトニングトーク大会 - : ATND

去る2015/02/22(猫の日)、22回めのSWWDC(仙台iOS開発者勉強会)を行いました。ライトニングトーク(5分間のプレゼン)大会だったんですが、その時に私が使用した資料を公開します。

今回は、keynoteなどのスライド資料ではなく、MarkDownで資料をまとめてみました。 新しい挑戦なんですが、普通にスライドのほうが見やすかったかも。

あと、作ってたら盛り沢山になってしまって、とても5分間では終わらない内容に...。結局、20分くらい発表してました(どうもすいません...)。内容があちらこちらに発散してしまって、まとまりがなくだらだら続く感じに。ちゃんと内容を絞らないと、ダメですね。

まあとりあえず、資料を公開します↓。


あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。いろいろ忙しくて2月も終盤になっちゃいました。

2015年 SWWDCの予定

最近の活動

先週、東京に行って来ました。

---- ここから開発のお話です。 ----

Recent Works

最近作ったアプリ。

  • 試験勉強のアプリ
  • クーポンのアプリ

アプリの要件

  • Android版も同時開発
    • けっこう大変です
    • 仕様のすり合わせ=Androidのほうがアニメーションが遅かったり
  • わりと短期間

ライブラリの多用

スケジュールを考えると、どんどん使って行きたい。

FMDB

  • SQLiteのライブラリ
  • CoreDataを使おうと思ったんだけど、Androidと共用できなさそうなので。
    • CoreDataはSQLiteなんだけど独自のテーブルが作られる感じ(列名とかが自動)

AFNetWorking

  • 定番
  • Almofire(Swift)は使わなかった
    • その時点では、資料が少なかっため

UIAlertView

Swift使ってみた

  • 全体的に言えばそんなに問題なかった。
  • Optionalで引っかかる。( とりあえず! 的な使い方は避けたい。アプリが落ちるし。)
  • if let var = foo を多用してたら、ネストが深くなって見にくい
    • Swift 1.2 で多少改善されたみたい。

Swiftのライブラリ関連

  • 開発当初はライブラリが充実していなかったので、悩む。
    • 最近は結構いいらしい
  • 結局、CocoaPods + Objective-C Bridgeで乗り切る
  • JSONのライブラリはSwiftのが結構いいので、良いかも。

リリース時の心理的な負担

ユニットテスト

  • 最初はちゃんと書いてたのだけど、あまり書かなくなったり...
    • API の仕様変更が多くて、変えるのが大変だったり。
  • ストレスを減らすためにも、今年はなんとかやりたい

そういえばTestFlightが終わりますね

  • AppleのTestFlightはいまいち
    • iOS 8 でしか使えない
    • Internal Tester
    • External Tester = 審査が必要って...

テストフライト乗り換え案

最近のリジェクト事案

  • 3.1 Apps or metadata that mentions the name of any other mobile platform will be rejected
    • アプリ内の文章に“Android"と書いてたらリジェクト
  • 20.1 Sweepstakes and contests must be sponsored by the developer/company of the App
    • 「アップルは関係ありません」と明記すること。アップル製品のプレゼントもNG。

iOS Data Storage Guidelines

    1. Only documents and other data that is user-generated, or that cannot otherwise be recreated by your application, should be stored in the <Application_Home>/Documents directory and will be automatically backed up by iCloud.
    2. Documentsディレクトリにユーザー作成のコンテンツ以外のものを置くとNG
    3. 今こそ復習したい、iOSアプリのディレクトリ構成 - Qiita

Crashlytics

クラッシュレポートのサービス。本家よりもだいぶ詳しく出してくれます。 * The most powerful, yet lightest weight crash reporting solution for iOS and Android developers. | Crashlytics

「iOSオールスター勉強会」に参加して寿命が伸びた件

2月14日(土曜日)。新幹線に乗って、iOSオールスター勉強会に参加してまいりました。「オールスター」の題名にふさわしい9名の発表者が集まってまして、すごい有意義な勉強会でした。

350人超の応募があったのだとか。そんな人数が集まるなんて、東京はもんげーすげーところですね。

ベストプレゼンテーター投票

会場ではベストプレゼンテーターを投票するのですが、私は『長生きするために心臓に悪いリリースはもうやめよう』という題で発表された、所友太さんに投票しました。

選んだ理由は、自分が困っていたところをずばり解決する内容だったからです。どのプレゼンも良かったので、選ぶのはかなり悩んだのですけども...。

リリース時の心理的な負担

最近、自分がリリースしたアプリは、WebAPIのサーバを1.検証用 / 2.本番用の2種類を用意しておき、アプリ製作中は1.検証用に接続、ストア公開時は2.本番用に接続するような仕組みでした。

サーバを間違えないように、ターゲットを検証用と公開用とで変えてたりは設定していました。それでも「ちゃんと本番用に接続するようになってるだろうか」と、心配になります。

もともと心配症な気質なので、このことは心理的な負担が大きかったのでした。

internal testerの利用

internal testerを使用すれば、App Storeに申請したビルドと(ほぼ)同じものをダウンロードして動作出来るそうです。これを使えば申請したアプリがちゃんと本番用サーバに接続されているかどうか、確認可能に。

自分的にはこのことは結構なインパクト。悩みが減って、寿命が伸びたような気がします。

☆☆☆

開発の現場では、ストレスの原因になる事が多いですよね。リリース作業もその一つです。ちょっとずつでもストレスを減らすことが、楽しく仕事をすることにつながるのだろうなと思いました。

勉強会に参加するための交通費や宿泊費は安くはないですけども、寿命が伸びたので元は取れましたね。

Qiitaに「iOS8でUIAlertViewがdeprecatedな問題はライブラリ導入で解決しよう」という記事を投稿しました

↓こちらです。

Objective-C - iOS8でUIAlertViewがdeprecatedな問題はライブラリ導入で解決しよう - Qiita

先日書いたiOSアプリ開発で使用したライブラリをまとめてみた(2015/01版) - 未来研の補足というか、そんな感じです。

iOS7とiOS8両対応のアプリを作るとき、UIAlertView関連の扱いが面倒なので、ライブラリを使って楽に処理しましょうという趣旨です。

Appleは突然クラスを廃止してくるので、困るんですよね。

まあ、UIAlertViewのようにDelegateで処理を書くのも、ソースコードが複雑になりがちなので、無くしちゃいたいのは理解できるんですけども。

SWWDC 仙台iOS開発者勉強会 その22 - ライトニングトーク大会 - 開催のお知らせ。

今年最初のSWWDC、2/22(日曜日) 16時〜です。今回はLT大会です。

SWWDC 仙台iOS開発者勉強会 #22 - ライトニングトーク大会 - : ATND

調べてみたら、前回の開催は昨年9月。じつに5ヶ月ぶりの開催です。だいぶ間隔があいちゃいましたね...^^;

その分、発表のネタもたまっていることでしょう。いろんな発表が聞けると思いますので、楽しみにしています。