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未来研

iPhoneアプリ開発とかプログラミングとかの話題。

Sendai.swift@初心者 その2 を開催します

7月12日 19:00 - 21:00 の予定で、Swift初心者向けの勉強会を開催しますです。場所は仙台市内です。

今回も、Hatena-Textbook/swift-programming-language.md at master · hatena/Hatena-Textbook · GitHub のサンプルコードをひたすら写経します^^;。

2回目なんですけれども、今回からの参加もぜんぜんokです。前回は上記サイトのStructのところまでやりましたので、今回はClassのところからやる予定です。

申込方法は...

イベントがFacebookのClosedなところで募集しているので、見つからないと思います(すいません...)。

気になる方は、とり (@tototti) | Twitterまでお問い合わせください。

よろしくお願いします。

仙台iOS開発者勉強会27 「WWDC2016をおさらいする会」を開催しました

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World Wide感

昨日、27回目のSWWDC(仙台iOS開発者勉強会)を開催しました。雨の中、ご参加いただきありがとうございました。

"Sendai World Wide Developers Conference"を名乗ってきたのですが、今回ついについに、母国語が日本語じゃない方に参加していただきました!。World Wide感がようやく出ました...嬉しいですw。

アップル本社の住所ですね

また、今回はインフィニットループ様の会議室をお借りしました。日曜日にもかかわらず、会場を提供いただきありがとうございましたm(__)m。

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(会場ではうまい棒の提供もありました。私はもちろん焼き鳥味...)

内容

本編はWWDCのキーノートを見て復習する形式でした。今年は日本語字幕付きのムービーがupされていたので(WWDCのアプリだと、日本語字幕が見られます)、例年に比べてだいぶ理解が楽でした。

懇親会は本物のWWDCさながら、ビールを飲みながら行われました。様々な話題が上がっていましたが、iOS以外のことが多かったような気がします。

どんなことが話されていたか、以下に箇条書きします。こんな風な話題に興味があるエンジニアの方は、次回以降の勉強会にぜひお越しください。

Shownote (本編)

10名の参加者さんをゲストに迎えて、WWDC 2016 について話しました。

after show (懇親会)

8名の参加者さんをゲストに迎えて、 ちょまど氏のイベント(マイクロソフト東北復興支援イベント)、VR、人工知能、ゲームアプリ、中国文化、ディープラーニングについて話しました。

次回開催予定

次回は9月のiPhone7発売の頃にやるのは確実です。もしかすると8月にもやるかもしれないので、そちらもご期待ください。

開催予定は https://twitter.com/tototti にてお知らせします。

6/19 (日) 仙台iOS開発者勉強会27 「WWDC2016をおさらいする会」を開催します

毎年恒例の、WWDC振り返り会を開催します!

atnd.org

この会は、基調講演のムービーを見ながら、あれやこれやを語り合いましょうという会です。

基調講演は、その年のWWDCのまとめ的な位置づけですし、技術的に突っ込んだ話は無いと思います。ですので、アプリ開発をしてない人も、お気軽にご参加ください。

2013年から継続して開催しており、今年が4回目となります。

会場・開催概要

今回は、インフィニットループ仙台支社さんが会場です。日曜にもかかわらず、会議室を提供いただき、ありがとうございます。

最近出来た新しいオフィス、SWWDCの開催も初めての場所ですし、うまい棒が用意されている?そうです。楽しみですね。

参加費は無料です。

お申し込みは下記ATNDからお願いします。

atnd.org

Sendai.swift@初心者 その1 を開催しました。

本日、「Sendai.swift@初心者 その1」を開催しました。

youyo_さんに「Swift教えて下さい」と言われて、「初心者向けのをやってみても良いかなあ」と返事したら、あっという間に場所などの手配をしてくれて、開催が決まっちゃいました。

iOS界隈では初心者向けのイベントはそれほどやってなかったので、「たまには良いかな」と思って、お試しで開催しました。

内容

内容は、以下の二本立てです。

「ゴールデンウィーク中にわざわざ集まって、ひたすらソースコードを書かせる」と表現すると、なんだか苦行のような感じもしますが、まあ楽しかったです。

はてなさんのSwift教科書は、分量と良い内容といい、クオリティが高いですね。ずっとソースコードを書いているだけでも、勉強になりました。

次回

次回は今のところ未定です。以外と好評だったので、せっかくなので、続ける方向で調整したいですね。

try! Swift Conference(#tryswiftconf)に参加しました

2016.3.2〜2016.3.4 に開催された、try! Swift Conferenceというイベントに参加しました。

try! Swift

参加したきっかけなど。

今、仕事ではObjective-Cをメインに使用しています。Swiftはver1.2の頃にアプリを作ったのと、プライベートなアプリで使っている、くらいの経験です。

で、そろそろ今年は本格的に、Objective-C → Swiftの移行をやろうと思い、Swift情報を得るために参加しました。

有給休暇を取得して参加しようと思ったのですが、会社で参加費・交通費・宿泊費を負担してくれることになったので、助かりました。(全部合わせると10万円くらいになってしまうので。)

【こっそり宣伝】というような、社員の技術向上に熱心な会社が仙台にあるので、スマホアプリ開発を仙台でしたい!と興味がある方は、お気軽にご連絡ください【こっそり宣伝】

ざっくりとイベントを振り返ります

開催概要

会場は渋谷マークシティのサイバーエージェント。約500名の参加者、そのうちの150名は海外から参加された方だそうです。

3日間、10:00-18:00まで、25分のトークセッションが合計33件という内容です。なんだか、学生の頃に出た、国際学会のような雰囲気を感じました。

1セッション=25分は適切な長さだったと思います。ポモドーロテクニックでも、25分集中、5分休憩...というサイクルですし、集中力が続きやすい長さです。

食べ物

昼食はお弁当です。3日間とも、違う種類のを食べました。どれも美味しかった〜。

朝食とコーヒーブレイクにスタバのコーヒー、お菓子が出るのもgood。ただ、スタバのお菓子は基本すごく甘いので、休憩のたびに食べるのはなかなか辛い .oO(食べなきゃ良いじゃん、という話ではある)。

通訳さん凄い

英語で話される方のセッションは、同時通訳がつきます。英語→日本語、日本語→英語両対応です。

翻訳の精度と速度が良くて、びっくりしました。早口でしゃべる方の発表でも、ほぼリアルタイムでついていくので、凄いです。

rebuild.fm(http://rebuild.fm/131a/)でも言ってたけど、同時翻訳の方は、講演者の過去のプレゼンを見たり発表スライドを読んで予習したり、かなり時間かけて予習されるそうですね。

おかげさまで、英語発表でも理解することができました。

すこしだけ、セッションの中身にも触れます。

食べもの話だけで終わってしまうのもアレですので、中身の話もします。

今回学んだことをどう生かすか。

Swiftは生まれたてで発展途上の言語で、まだ色々な方法が試されている段階と感じました。

今回は、例としてTableViewControllerの実装について、複数の方法での紹介されていました。Functional, Protocol Oriented, Receiveなどなど。あるいは、それら複数の組み合わせです。

それぞれにメリットがあるのですが、これらの手法を、すぐに仕事プロジェクトで使うかというと、なかなか悩ましいです。

自分が学習にかかるコストもありますし、チームメンバーに広めるコストもあります。また、使用するライブラリは、今後もメンテされるのか、などの不安もあります(例えば、つい最近のParseのように、消えてしまうこともある)。

安全策は、アップル推奨の方法に沿って作ることだろうか。(ただし、この問題にも問題点がある。AppleはOSのバージョンアップで、あっさりとdeplicatedにするし...。)

で、(今のところは)個人的にはこんな方針で良いかなあと思っています。

  • 仕事の本番環境では、保守的(コンサバ)に作る。
  • テスト的に作るアプリ、趣味で作るアプリは、好きに作る。ライブラリとかなんでも使って可。
    • まずは失敗しても良い環境で試してみて、感触が良かったら、仕事にも導入する。

tryしてみて、導入するコストを上回るメリットがあれば、本格導入する感じですね。

☆参考リンク

Swiftに貢献できることはないか?

先ほどSwiftは発展途上と書きましたが、発展に協力できる余地があるとも感じました。

Swift自体の開発もGithubで行われてますし、Swiftをいろんな言語で動かせるようにポーティングする、ライブラリを作ってみる、解説のブログ記事を書く。出来ることは色々ありそうです。

Swift自体の開発はC++の部分が多いらしく、難易度が高めだそうですが、typoの修正(特に英語以外)での貢献もありがたいのだそうです。

あとは、3-1で紹介があった「仕事で必要になりそうなライブラリを、休みの日に作って公開する作戦」はなかなか良いと思いました。

☆参考リンク

自分は何者なのか? という説明

最終日は懇親会がありました。懇親会のテーマとして「日本と海外のエンジニア同士で話し合う機会を増やしてみましょう」とアナウンスがありました。

交流はそれなりにできた...とは思うのですが、困ったのが自己紹介です。

自分が作ったアプリを見せたりするのだけど、そもそもアプリが英語対応してないので、いまいち伝わらず...。

(そういえば、以前に仙台とフィンランドの交流の一環で、フィンランドの開発者に向けてプレゼンした時も、同様に困ったものでした...)

逆に、他のかたで印象に残ったのは、アプリのポートフォリオサイトを作って、QRコードでシェアしてた人でした。.oO(ここらへんは真似したいですね)

まとめ

というように、3日間、有意義な時間を過ごせました。日々の仕事に追われていると、新しいことを学ぶ時間がなかなか取れないのですよね。inputに集中することで、そういう時間をリカバーできるのかなあと思います。

また、海外の開発者と交流が持てるのも、大きなメリットだと思います。皆さん、ゲームやアニメに詳しくてびっくり。ポケモンとかポケモンとか。.oO(私はポケモン知らない世代なので、ポケモンのプレゼンで盛り上がっているのを、暖かく眺めていたのでした...)

ともかく、WWDCに比べて圧倒的に気軽に(あちらは海外ですしねえ)、かつなかなか濃いイベントに参加できるのは他にない機会ですし、良いイベントでした。

SWWDC その26 - 新春ライトニングトーク大会 - を開催しました。

2016年 1回めのSWWDC(Sendai WorldWide Developers Conference - 仙台iPhoneとか開発者勉強会)を開催しました。

SWWDC 仙台iPhoneとか開発者勉強会 その26 - 新春ライトニングトーク大会 - : ATND

開催前は『参加される方も少なめだし、時間余るかな...』と思ってました。しかし、蓋を開けてみると、みなさん話題が多くて、LTの時間(5分間)には収まらず^^;。結局、3時間たっぷりと、多様なプレゼンを聞けました。

どんな様子だったか、簡単にまとめてみたいと思います!

3D Touch概観

発表1人目は、@kyasusoftさんより、3D touchについてです。意外と手軽に導入でき、しかも便利そうな印象でした。

アプリscCalendarでも、3D touch機能が実装されています。

サンプルのソースコードも用意していただいてました! → kyasusoft/Sample3DTouch - GitHub

Watch kit

2人目はktanakaさんより、WatchKitの解説でした。

  • デバッグインストールの手間がかかる
  • iPhoneとWatch間の通信にタイムラグがある

など、WatchKitアプリ開発は結構大変なようです。

Realm使ってみた

3人目は私から、「Realm使ってみた」という題でした。

最近、仙台ビールマップアプリにお店チェックイン機能をつけたのですが、チェックイン履歴の記録にRealmを使用しています。

仙台ビールマップ

仙台ビールマップ

  • tototti
  • フード/ドリンク
  • 無料

手軽にDBが作れちゃうので、おすすめです!

リジェクトとの戦い

4人目は@magickworxさんより、アプリ審査リジェクトとの戦いについての発表でした。

  • 「担当者によって、審査基準が違うかも」
  • 「他のアプリでは使っているから、良いじゃない」と言ってしまうと心象悪くなる

などのTipsにあふれた内容でした。

Quick (テストフレームワーク)

5人目は、@i_takehiroさんより、テストフレームワークのQuickについてです。

Quickのインストールから、SwiftでTDD(テスト駆動開発)風にfizz buzzの実装など、一通りの使い方をライブコーディングしてました。

新しい言語を学ぶ時は、テストフレームワークをいじって覚えるそうです。テスト駆動学習!

Parse難民よ、Azureを使おう

6人目は、@nnasakiさんより、ParseからAzureへの移行についてです。Parseのサービス停止発表の翌日の発表するあたり、さすがはMicrosoft MVP 様ですね。

Azureの管理画面からソースコードをダウンロードして、クラウドのDBと連携したTODOアプリのサンプルアプリのビルドまでをデモされてました。この手軽さは魅力ですね。

Parse から Azure に移行する方法 - 世界のやまさ

仕事やデザインについて

7人目は、1周回って再びktanakaさんより、仕事やデザインについてでした。

大学生なんですけども、積極的にプログラミングの仕事もしていて、すごいですね〜。デザインに関しては、「誰のためのデザイン?」という本がオススメだそうです。

誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論

誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論

Xcodeの小ネタ

最後に私から、XcodeのTipsを2個紹介しました。特に、"Capture View Hierarchy"が好評で良かったです〜。面白いので、是非試してくださいね。

# 2016/1/30 「SWWDC 仙台iPhoneとか開発者勉強会 その26 - 新春ライトニングトーク大会 -」を開催します。

SWWDC その26は、iPhone開発とか(※)LT大会 です

(※「最近仕事でiOSやってない」「ネタがない」とご意見をいただいたので、LTの要件を『iPhone開発とか』に拡大しました)

とはいえ、さすがになんでもありにしてしまうと収拾がつかないので、「iPhone」または「開発」の範囲内でお願いしたいです。

「iPhone」だと、「2016年に作ってみたいアプリ」とか「こんなアプリが便利だった」とか。 「開発」だと、「最近熱いと思っている技術」とか、「使ってみて良かったライブラリ」とか、そんな感じでお願いします。

申し込み

お申し込みは、下記サイトからお願いいたします。

atnd.org